LAMA V4 E−SKY ラジコンヘリ!

室内用ラジコンヘリの中で、きちんと4chあって制御でき、長時間ホバリングできる機体の中では安くて非常にいい機体です。

LAMA V4の特徴

LAMA V4ラジコンヘリは4チャンネル以上のタイプでないと、ヘリコプター特有の自由な動きはできません。このヘリは4チャンネルですので、初心者が始める場合には最適な機種の一つだと思います。

国産のヒロボーXRBラマと比べても値段が1/4から1/5と非常に格安です。運動性もヒロボーのXRBラマより良いようです。

また、価格はプロポと電池(リチウムポリマー)、充電器と全て揃って、1万円弱で購入できます。

LAMA V4の詳細

LAMA V4の箱このような箱に入ってきます。


LAMA V4の箱内部中をあけるとこのような感じです。

プロポと電池(リチウムポリマー)がついてこの価格は信じられません。プロポはもちろんモード1(右スロットル)です。

中国製なので仕方ないのかもしれませんが、ボディを止めているプラスティックの棒を止める為のシリコンチューブが1個欠品していました。


LAMA V4の駆動部サーボは2個使用されています。手前がエルロンサーボで、奥がエレベーターサーボです。位相をずらして、サーボをうまいこと納めているのだと思います。

ラダーは右と左のモーター出力の差を利用して操作しています。


LAMA V4のシステムこの部分に受信機やジャイロ、アンプなど、4つのシステムが凝縮されています。非常にコンパクトにできています。

左のボリュームがジャイロゲインで、右のボリュームがラダーのサブトリムみたいになります。

右のボリュームはあまり動かしても変化が無かったので、上か下のブレードをネジってピッチを変化させた方がいいと思います。

LAMA V4の飛行

LAMA V4の電池電池は後部より挿入します。

必ず、送信機のスイッチを入れてからコネクターを挿してください。一応安全装置があるので大丈夫だとは思います。

フライトをやめる時は必ず機体の電池から抜いてください。プロポの電源を先に切るとプロペラが回って危険です。


LAMA V4の飛行飛ばす前に舵の動作方向を確認してから飛ばしてください。

私はスロットルのリバーススイッチが反対になっていてプロペラが回らず少しハマリました。その時にスロットルを全開にしなくて良かった。


LAMA V4の充電

LAMA V4の充電リポの充電器です。2セルと3セルが充電できます。

付属のACアダプターか12Vコードを接続すると、赤のLEDが点灯します。

そして、リポを接続すると赤と緑のLEDが点灯します。

充電の最終段階になると緑のLEDが点滅してバランス充電に入るようです。

充電が完了すると、緑のLEDが消え、赤のLEDのみ点灯します。

説明書には緑が点滅する場合はエラーと書いていたので不安になりましたが、バランス充電しているようです。